ほがらか文庫

本と人に出会う喜びを

ほがらか文庫001:「くちぶえサンドイッチ」松浦弥太郎著

“できるだけ工夫して毎日を手作りしてみる。”
 
この一文を読んだとき、
今日一日というこの大切な時間が
自分のところに戻ってきたような
そういう気持ちになりました。
 
雑誌「暮らしの手帖」編集長である、
松浦弥太郎さんの随筆集です。
 

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短いエッセイの綴りなので、
いつでも持ち歩いて、
そっと開いてみてください。
コーヒーを飲むつかの間に、
誰かを待つその間に、
優しい風がそよぎます。
 
そして赤ワインのように
ゆっくり味わって読みたい。
ただし、
酔わせちゃったらごめんなさい。
そんな私はもうずいぶん酔っていますけどもね。
 
松浦弥太郎さんのことを知ったのは、
ついこの前の10月の末。
気心の知れた方が、
最近気になる人物として教えてくれたのがきっかけで、
それから、みるみる出会いの連鎖が広がって、
これで3冊目。
 
手元に1冊(中古)ございますので、
読みたいかたがいらっしゃいましたら
メールにて購入希望の旨ご連絡ください。
折り返し、連絡いたします。
hogarakabooks@outlook.com
 
さて、最初の一歩をふみだしました。
どきどき、わくわく。
そして今日も私は本を読む。
 
みなさんはどのようなきっかで1冊の本に出会うのでしょう。
 
ほがらか文庫がすてきな1冊との
出会いのきっかけになれたらうれしいです。