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ほがらか文庫

本と人に出会う喜びを

ほがらか文庫010:「松浦弥太郎の新しいお金術」松浦弥太郎著

2月のはじめ

節分と立春

 

勢いよく始まった2015年。

このあたりで少し丁寧にお金さんと向き合ってみるものいいかもしれません。

 

私はここ数年、手帳はほぼ日WEEKSを愛用しています。

それを作った糸井重里さんのことを知りたいと思って、去年2冊ほど対談集を読みました。

そのうちのひとつが、

「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」 (PHP文庫)

 

タイトルからも連想できるように、この本では小手先の節約術やお金儲け術を披露しているのではなく、人間にとって「お金」とは何かという切り口で展開される深い内容です。

実は、私たち「お金」のことよくわかってないよね、ってところから対談がはじまります。

 

私にとっての「お金」とは?

あなたにとっての「お金」とは?

 

案外、ちゃんと向き合うことしてないですよね。

それでもう1冊手に取ったのが、「松浦弥太郎の新しいお金術」でした。

「お金は友だち」という新しい関係を提案しています。

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お金さんと仲良くしていますか?

 

私はこの本を読んでから、お金さんを使うときには、

「このことはお金さんも喜んでくれるにちがいない」

と、自分に確認しながら支払うようになりました。

あと、お金さんそのものも、放り出したり、置きっぱなしにしたりしないで、大切に扱うように心がけるようになりました。

そして、松浦弥太郎さんにならって、「お金さん」と呼ぶようにもしてみました。

まだまだ、お金さんとの関係は未熟ですが、これから一緒に成長したいです。

 

「お金さんないって言わない」

私が心がけているベクトルのひとつです。

 

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