ほがらか文庫

本と人に出会う喜びを

おまけの緒:大学図書館を利用する

大学(勤務先)はもうすぐ学生さんの夏休み期間に入ります。
そこで私がとっても楽しみにしているのが、大学図書館の夏休み長期貸出です。
 
そもそも大学図書館で私は、1度に30冊までの本を4週間借りることができます。
公立図書館は貸出期間が2週間ですから、それだけでも満足度が高いのですが、長期休暇期間にはさらに長い期間借りることができるようになります。
 
今年の夏は、およそ2ヶ月。その後、次に借りたい人が予約をかけていなければ延長も可能になり、その場合には約3ヶ月間も借りることができます。
 
問題点は、借りたい本が先に借りられてしまうとしばらく順番がまわってこないということ。
そこで、今私は来るべき日に読みたい本を得られるように準備を進めております。
借りたい本をあらかじめリストアップして、長期貸出の初日に図書館に行く作戦です。
 
それで、リストアップしていたらどうしても初日まで待ちきれない思いに駆られてしまいフェイントで借りてきてしましました・・・
しかもリストにはあげていなかった本まで・・・
 

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この本も次に予約が入っていなければ延長申請すると2ヶ月以上借りられることになります。ま、その前に読み終わるはずですが。
 
ともあれ、公立図書館も補助的に利用しながらも、専らメインは大学図書館にしております。
メリットは、職場の敷地内にあるというのがいちばん大きいですが、それ以外に、読みたい本が読みたい時に借りられる確立が公立図書館よりも圧倒的に高いことがす。
 
日常の活動範囲に大学があったら、ぜひ図書館をのぞいてみてください。大学関係者でなくても、利用できる場合も多いはずです。
学生さんたちの向学心あふれる空間に身を置くだけでも、気持ちが引き締まります。
私は「学生さんたちに負けないくらい本を読むぞ」と思いながら足を運んでいます。