ほがらか文庫

本と人に出会う喜びを

おまけの緒:Who I am ~学習法ではない英語の本

私がどんな人物なのか、
本を通して少しずつお話できればと思っています。

今日は英語のお話。

ほがらか文庫を開設する以前の私は、
2012.4~2014.9の間、
使える英語の獲得を目指して、
オンライン英会話を続けながら、
TOEICのスコアを追い求めてきました。

結果、現在TOEICのベストスコア850、
昨年末から、ゆるりと英語を活かせる仕事に就き、オフでも学習仲間と楽しみながら英語を学んでいます。

使える英語を学び直すためには、
2年位はそれだけに集中する必要があったので、TOEICにまつわる社会的議論や、企業や学校教育の英語に対する対応の変化などはあまり気にせずに、ともかくTOEICに一筋に勉強しました。

そんなTOEICしか見えていなかった私の視野をグッと広げる1冊を最近読みました。

○たかが英語! 三木谷浩史

この本は時間をかけずにザッと読む類だと思いますが、読み進めるうちに、
三木谷氏のビジネス展開の猛スピードに刺激され、この本を読むスピードも加速しましたw

なぜ、この本を読もうと思ったのか、
実はもう忘れてしまいましたが、
英語学習に関係する本なので、何かの時に目に入って、図書館で予約しておいたんです。で、順番が周ってきたタイミングが今でした。

英語もビジネスも、雰囲気が伝わってきていいですね。
私も楽天のみなさまに遅れをとらないように、次なる英語の目標を掲げながらも、あまり英語学習にこだわり過ぎないで、自分の果たすべき仕事をしていきたいと思います。

他にも過去に、思い出せる範囲で、
以下の学習本ではない英語にまつわる本を読んできました。

○英語達人列伝 斎藤兆史
○英語以前に身に付けたいこと 坂東真理子著
○時間がない人ほど英語は上達する 中村澄子著

本当にいろいろな人が英語に対して
いろいろなことを言っている現状。
よっぽど日本人は英語にコンプレックスを持っているのでしょう。

制度がどうの、
誰がどうの言ってる間に、
ガッと2年くらい集中して勉強すれば、新しい道が開けるのになあ、
と今となっては思うものです。