ほがらか文庫

本と人に出会う喜びを

おまけの緒:聞く読書~Audibleを使って

忙しい現代人にとっての効果的で効率的な学び方。
「聞く読書」です。
 
私は2012.4~2014.9までの2年半の間、英語の学び直しに力を注いでいました。
 
結果TOEICスコアで850を獲得するところまできたのですが、790を取るまでの始めの1年間、ほとんどは通勤時間を使ってのリスニング学習でした。
その頃は片道1時間を車で通勤していましたので、その時間を活用して、リスニング問題の聞き込みとシャドーイングをひたすら繰り返していました。
 
結果からもわかるように、その効果は抜群であり、なおかつ職場に通うための時間をプラスアルファの学習に費やせる、効率的な時間の使い方に感動しました。
それまでの「学習=机に向かう」という固定観念を覆す体験でした。
 
歩きながらでも、料理しながらでも、忙しくても、音源とディバイスさえあればどこでも学ぶことができる素晴らしい時代です。
 
英語を学びながらも心のどこかで、英語学習の次は、聞いて学ぶというながら学習であれを学ぼうこれを学ぼう、と構想を練っておりました。
 
その構想を今、洋書×Audibleで実現しています。「聞く読書」です。
 
2年半をかけて育んできた英語力を維持し、楽しみにかえて、そしてできることなら上達させたいと、欲張りな私の願いを叶えてくれました。
 
ゆっくり本を開けるときは読む洋書。
移動時間や家事の時間は聞く読書。
 
洋書はやはり、日本語で書かれた本を読むよりも難しい。
そこで、読んでいる(た)のと同じ本をながら時間に聞いて読むことで、その本の理解をより深めることができるのです。
リスニングもできて一石二鳥です。
 
洋書ですとAudibleが有名ですが、もちろん日本の書籍もいくつかの媒体で購入可能です。“オーディオブック”等で検索してみてください。
 
思わぬ出会いから読書に目覚めるかもしれません。